富山市、23年度から家庭ごみ有料化について

2021年12月の市議会経済環境委員会にて、『家庭ごみの回収を有料化する方針を決めた』とのニュースが流れました。

富山市によると、市民1人の1日当たりの家庭ごみ排出量は19年度が575グラムで、全国平均を12・7%上回っている事、また県外では64・5%の自治体が有料にしており、有料化の導入により排出量が約10~20%削減されたという事で、家庭ごみの有料化については、自然な流れなのかとも思います。

富山県の隣、石川県金沢市では、ごみの有料化(ゴミ袋の価格に上乗せ)が進んでおり、45リットル袋1枚あたり、45円(税込)になっています。

富山市も同じように指定ごみ袋の価格を上げて、実質ごみの有料化に繋げるのではないかと思います。今まで何も考えずに捨てていたモノにお金が掛かってきますので、ごみとして処分するもの、まだ使えるものは、リユース・リサイクルを考える事が必要になってくるのではないかと思います。

リユース・リサイクルする事によって、ごみとして処分するモノの量を減らす事が出来ると同時に、様々な環境への負担を軽減する事にも繋がります。

しかし、何がリユース、リサイクル出来るのかわからないモノも多いかと思います。そういう時には専門知識を持った私達のような、買取店、リサイクルショップ等にご相談いただければと思います。